切り方を工夫してカミカミメニューにも

豚肉には疲労回復の効果があり、運動量が多くなる3歳~5歳のお子さんにはお勧めのメニューです。

また、薄い豚肉をサクサクの衣で包んである為、切り方をスティック状にすれば、1歳後半から2歳児の咀嚼の訓練になるカミカミメニューにもなります。

<豚カツ> 材料と作り方

(材料)~子供4人分~
豚ロース(薄切り)50g…4切れ
卵…20g
きゃべつ…200g
ミニトマト…8個
パン粉…40g
薄力粉…20g
揚げ油
ソース…20g


(作り方)
1、豚ロースは薄力粉を付け、溶いた卵液、パン粉の順に衣を付けます。
2、170度の油で揚げます。肉が薄いのですぐに火が通ります。
3、千切りにし、茹でておいたきゃべつ、豚カツ、ミニトマトを盛付ます。
4、ソースをかけ、きゃべつにはお好みでマヨネーズをかけて下さい。

お肉と野菜は一緒に食べよう

豚肉にかぎらず、お肉を食べると体内で消化され、その際に酸性物質(リン酸・硫酸など)が多く発生します。
無機質が少ない状態だとそれらの酸がうまく処理できませんので、結果的に体に負担がかってしまいます。それを防ぐためにも野菜を食べる必要があるのです。
今回も付け合せでキャベツのみじん切りなどをあわせています。

お肉に対して一緒に摂取するとよい野菜の量の目安は、大人の場合で肉の量のおよそ2倍ですので、お肉100gですと野菜200gとなります。

関連するまとめ

フジッコが「ふりふり塩こんぶ」のPR動画「ふりふりダンスムービー」を配信!

踊りたくなるほど食卓がハッピーに!人気振付師・ラッキィ池田と、 ももいろクローバーZの楽曲も手がける桑原永江…

マイマム編集部 / 1336 view

手足口病・アデノウイルス予防に グリーンポタージュ

ほうれん草と玉ねぎを一緒に食べる事により、疲労回復、食欲不振に役立ちます。 目や粘膜を守る働きもあり、アデノ…

管理栄養士 宮本仁美 / 2841 view

手足口病の口内炎時にも食べやすい チキンのリゾット

今回ご紹介する献立は、残ったご飯などで簡単にできるリゾットです。 具材を細かくみじん切りにし、長時間煮込んで…

管理栄養士 宮本仁美 / 3072 view

お弁当にも最適 切干大根とベーコンのおにぎり

バター醤油風味のおにぎりで、子供たちにも人気があります。 切干大根は、実は不足しがちな鉄分をとる為にも積極的…

管理栄養士 宮本仁美 / 3394 view

栄養満点!親子うどん

卵に唯一足りない栄養素のビタミンCをほうれん草で補ったメニューです。 また、ほうれん草にはお子さんに必要な鉄…

管理栄養士 宮本仁美 / 2929 view

関連するキーワード

管理栄養士 宮本仁美

プロフィール
宮本仁美
1968年生まれ、1991年女子栄養大学を卒業
平成11年社会福祉法人 高砂福祉会 六高台保育園入職

以降、栄養バランスのとれた保育園給食献立の作成を行ってきた。 

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

インフルエンザ特集

インフルエンザ対策

人気のキーワード

いま話題のキーワード