NG1:よくやった!

何かができた時、何かをやり遂げた時、多くの親がこの言葉を使います。
確かに、ついつい言ってしまいますよね?
しかし、なんでもかんでもこれで済ましてしまうのは危険です。

子ども自身が“何かを成し遂げたい”と思わず、単に“褒められたい”という自己肯定欲求のためだけに物事に取り組もうとしてしまうからです。

「よくやった!」は、ここぞという時に取っておきましょう。

代わりに、何が良かったのかを具体的に伝えるようにしましょう。
子どもは、「ちゃんと自分のことを見てくれているんだ」と安心するはずです。

NG2:たいしたことない、大丈夫

子どもが、ひざを擦りむいて急にわーっと泣き出した時、「大丈夫、血は出てないよ」とか「痛くない痛くない、もう泣かないの」と言っていませんか?

子どもを安心させようとして、つい言ってしまうと思うのですが、かえって状況を悪くします。

子どもは紛れもなく、痛いから泣いているのです。
ですから、まずは子どもの気持ちに寄り添って「痛かったね、泣きたいよね」と言ってあげてください。

共感してあげるのです。
そうすると子どもの気持ちも落ち着いてきて自然と泣きやむはずです。
それから、優しく抱きしめて絆創膏を貼ってあげれば完璧ですね。

NG3:ママ、ダイエット中なの

意外かもしれませんが、特に女の子のママは気をつけてください。

ママがいつも体重計乗って「太った」とか「食べすぎたわ」と言っていると子どもは体型について不健全なイメージを持ってしまいます。

そういうことは自分の心の中だけにとどめて、子どもの前では「健康的な食事をしましょう!その方が体がすっきりして気持ちいいからね」と言ってあげてください。

エクササイズが必要なら「運動しなきゃ」ではなく「お天気もいいし気持ちいいからウォーキングにでも行こうか」と子どもも一緒に誘ってみたらどうでしょうか?

NG4:気をつけて!

子どもは好奇心旺盛。木登りでも鉄棒でも親がひやっとするようなことをしたがります。

でも、そんな時にこれを言ってしまうと、一気に場がしらけて、せっかくチャレンジしようと思っていた子どもの気持ちをそぐことになります。

もし心配なら、近くまで行ってそっと見守ってあげてください。

“チャレンジ”が“成功”に変わった時、子どもはまた一つ自信をつけるのですから。

NG5:デザートはご飯の後ね

子どもはデザートが大好き。

でも「デザートはご飯の後ね」と言ってしまうと、デザートは“ご褒美”と思ってしまい、デザートそれ自体の楽しみを奪ってしまいます。

その代わりに「先にご飯を食べようね。それからデザートを食べようね」と少し言葉の順序を変えるだけで、食事に対してとてもポジティブなイメージを与えることができますよ。

いかがでしたか?

普段使ってしまっている言葉ばかりでびっくりしました。

しかし、今回の記事は少し強引な気もしますね。笑
こういう捉え方もある程度に頭に入れておくといいかもしれません。

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はじめまして。三十路の2児の父、BIGパパと申します。
(実は、年内に3児になる予定です。)
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これから、イクメンパパとして様々な情報を投稿していきたいと思います。

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