お友達との接し方
子どもにとってお友達はかけがえのない存在です。でもママは自分の子どもはちゃんとやっていけているかどうかが心配です。
強い子のいいなりになっているようで心配です。
腕力の強い子、口の達者な子というのは、子ども同士で見ると魅力的に思えるようです。ママは「いいなりになっているのでは?」と気を揉みますが、お子さんは案外その子と遊べることが嬉しいのかもしれません。また強い子と行動するのは子どもなりの処世術だともいえます。子どもは子ども同士の中で人間関係を学び、やがて自己を確立していくのです。そうした意味からも親はグッとこらえてただ見守る時期も必要です。一生いいなりになる人間関係が続くわけではないので、どうぞご安心ください。
友だちと同じものを欲しがって困ります。
それが不要なものであれば、「うちでは買いません」の一言でよいと思いますよ。買っていいものであっても、「誰かが持っているから欲しいのか?」「自分がどうしても欲しいものなのか?」と子ども自身に一度考えさせてみましょう。他人の持っているものを何でも欲しがっていると、いつも他人と比較をする習慣をつけてしまいます。主体性を育むためにも大事なことですね。
関連するまとめ
赤ちゃんが泣き止まない時に泣き止ませる方法をご紹介
「赤ちゃんは泣くことが仕事」とは言いますが、ずっと泣き続けられるとママにとって負担になります・・赤ちゃんが泣…
マイマム編集部 / 1271 view
「子供に早く文字を読ませたい」親がしてあげられる3つのこと
我が家では子供たちに無理に何かを覚えさせるということはしていません。 自由に、自然に、といった感じで子育てを…
BIGパパ / 2320 view
令和初の GW の家族の過ごし方について、みんなはどう思っているの?
6 歳以下の子どもを持つパパ・ママ 500 人に聞いた! 【令和初の GW】「旅行しない」家族は約 7 割…
マイマム編集部 / 2593 view
やってよかった!手軽な子供の「思い出作り」をご紹介
あっという間の1年でもその間には様々なイベントや出来事がある子育て、せっかくなら成長の記録や思い出を手軽に思…
タネちゃん。 / 9574 view
「ママchan」は、2004年に創刊以来、5年以上にわたり発行を重ねてきた、幼稚園・保育園をルートとした園児へ直接手渡しで配布されるフリーペーパーです。お母さん向けの読み物と、お子さんがご家族と一緒に楽しめる工作やぬりえなどで構成され、本紙では、幼児期における基本的な生活習慣や社会性を、親子で一緒に考え、身につけていくことを目指してまいりました。
そして現在、保育現場の抱える課題やそれを取り巻く社会の実態に接するたびに、フリーペーパーとしての体裁にとらわれることなく、これまで「ママchan」の発行を通して培ったノウハウを駆使して、「より保育の現場に即した事業へと変革しなければならない」と強く感じ、新たな「存在(ありよう)」へ変わろうとしています。
現在は紙面に限定せず、子どもと親と教育者が一緒に参加することにより、共感できる具体的なアクションプランを織り込んだ新規事業を展開しております。「ママchan」にどうぞご期待ください。
アクセスランキング
人気のあるまとめランキング
夫婦関係
夫婦関係で悩んだら特集
夜の夫婦生活のリズムについて
榎本正義 / 17695 view
共働き夫婦が家庭円満の為に気をつけたい5つの秘訣
タネちゃん。 / 4937 view
産後うつにならないために…程よい脱力子育てのススメ
タネちゃん。 / 4725 view

