強い子のいいなりになっているようで心配です。

腕力の強い子、口の達者な子というのは、子ども同士で見ると魅力的に思えるようです。ママは「いいなりになっているのでは?」と気を揉みますが、お子さんは案外その子と遊べることが嬉しいのかもしれません。また強い子と行動するのは子どもなりの処世術だともいえます。子どもは子ども同士の中で人間関係を学び、やがて自己を確立していくのです。そうした意味からも親はグッとこらえてただ見守る時期も必要です。一生いいなりになる人間関係が続くわけではないので、どうぞご安心ください。

友だちと同じものを欲しがって困ります。

それが不要なものであれば、「うちでは買いません」の一言でよいと思いますよ。買っていいものであっても、「誰かが持っているから欲しいのか?」「自分がどうしても欲しいものなのか?」と子ども自身に一度考えさせてみましょう。他人の持っているものを何でも欲しがっていると、いつも他人と比較をする習慣をつけてしまいます。主体性を育むためにも大事なことですね。

関連するまとめ

子供に思いを伝える話し方

仕事に育児に家事、と毎日忙しくされている方も多いと思いますが、そんな時、何度伝えても変わらない子供の行動に、…

マイマム編集部 / 3194 view

ただ叱るのは絶対にNG!子供の嘘を見抜く3つの方法!

みなさんは子供が嘘をついていると思った時どうしていますか?僕は、子供のことは信じる気持ちと嘘はダメと教えてあ…

BIGパパ / 2493 view

子供に「片付けろ」は逆効果!?子どもに“片付ける力”を身につけさせる秘訣

子供にもしっかりと片付ける力を身に付けさせたいものですが、ただ「片付けなさい」と言うのは逆効果という記事があ…

BIGパパ / 2176 view

結婚には付き物 実家との付き合い方について

結婚して心が乱されたり、神経を遣ったりすること…。 それは「実家との関係」です。 今回は避けては通れない実家…

臨床心理士 須々木真紀子 / 2656 view

初めての自転車① 〜お子さんの自転車選び編〜

お子さんが2歳頃になると、多くのご家庭で次に検討され始めるのが「自転車の購入」について。 第一回目の今回は、…

マイマム編集部 / 10049 view

関連するキーワード

ママchan

「ママchan」は、2004年に創刊以来、5年以上にわたり発行を重ねてきた、幼稚園・保育園をルートとした園児へ直接手渡しで配布されるフリーペーパーです。お母さん向けの読み物と、お子さんがご家族と一緒に楽しめる工作やぬりえなどで構成され、本紙では、幼児期における基本的な生活習慣や社会性を、親子で一緒に考え、身につけていくことを目指してまいりました。

そして現在、保育現場の抱える課題やそれを取り巻く社会の実態に接するたびに、フリーペーパーとしての体裁にとらわれることなく、これまで「ママchan」の発行を通して培ったノウハウを駆使して、「より保育の現場に即した事業へと変革しなければならない」と強く感じ、新たな「存在(ありよう)」へ変わろうとしています。

現在は紙面に限定せず、子どもと親と教育者が一緒に参加することにより、共感できる具体的なアクションプランを織り込んだ新規事業を展開しております。「ママchan」にどうぞご期待ください。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

インフルエンザ特集

インフルエンザ対策

人気のキーワード

いま話題のキーワード