
おじいちゃんおばあちゃんの子供の接し方
おじいちゃんおばあちゃんはお孫さんがとても可愛いものです。そんな愛情表現もときに子どもの親からすると目に余る場合があります。そんなときの対処方法をご紹介させていただきます。
祖父がお菓子やおもちゃを買い与えすぎます。
ママの思いとは異なるかもしれませんが、おじいさまもお孫さんが可愛いのです。お子さんも、おじいさまの愛情をたっぷりと受けていると感じるはずです。もし肥満や虫歯、玩具がありすぎて大事にしなくなるなどの心配があれば、日々の生活の中でルールをしっかり決めましょう。おじいさまに与えてもらったあとで伝えるよりは、事前のコミュニケーションでさりげなくルールを伝えてみてくださいね。もちろん、言い方には気をつけて!
祖母が子どもに、私が教えていることと反対のことで注意をします。
お子さんにとっては、ママとおばあさまは違いますから、一緒に住んでいる以外は、あえて方針を合わせる必要はないと思いますよ。ママの考えをまわりに押し付けなくとも、子どもはどのように振る舞えばいいのかをちゃんとしっていますから。それに、客観的に見れば、おばあさまの世代のしつけも一理あるのです。いろいろな観点から子どもに教えることこそ豊かな教育と言えるのではないでしょうか。もし、子どもが迷うのではないかと気になる場合でも、その場で主張してこじれた雰囲気になっては、お子さんが悲しい思いをしてますよ。一歩引いて、我慢するママの姿も、ちゃんと子どもにはわかっていますから・・・。