美肌・ダイエットのチャンスあり!生理後に食べたいおススメ食品
前回、生理の時に甘いものが欲しくなることに関して紹介しましたが、今回は生理後に食べると良い食材を紹介します。
生理後から排卵日に入るまでの7〜10日間は「痩せ期」や「ダイエット期」とも呼ばれるほど身体の代謝も良く、ダイエットの効果が出やすい時期です。
生理後は女性ホルモンの分泌が高まることで、むくみも解消しやすく、肌のコンディションもアップしていて、まさに女性にとっては絶好調な期間といえます。
この時期にしっかりを栄養チャージして美肌やダイエットにチャレンジしましょう!
赤身の肉
赤身の肉には疲労回復や脂肪の燃焼をサポートする“L-カルニチン”が豊富。
生理前から生理中にかけての不調や疲労を和らげ、体内のはたらきを活性化してくれます。
たんぱく質をメインに取り入れていくことで、代謝がアップをします筋肉筋肉もつきやすい生理後には、たんぱく質のパワーが必須です。
揚げ物などの高カロリーな調理法は避けあっさりした味付けにして、取り入れましょう。
牡蠣
たんぱく質の合成に欠かせないのが必須ミネラルの1つ『亜鉛』。
不足すると肌荒れや薄毛、抜け毛、生理不順、疲労感が抜けないなどの不調を招きます。
生理前から生理中にかけては、ホルモンバランスの変化によって肌荒れやむくみ、頭痛などに悩まされるというかたも多いのではないでしょうか。
生理後はこれらの不調を整える期間です。血液や肌、髪の細胞の材料となる“たんぱく質”や“亜鉛”をしっかり摂取するようにしましょう。
そこでオススメなのが、亜鉛の含有量トップクラスの“牡蠣”です。牛肉やうなぎ、チーズなどにも豊富に含まれていますよ。
ナッツ類
亜鉛と共に良質な“脂質”を摂取することができるのが“ナッツ類”。
噛みごたえがあり満足感を得やすいため、食べ過ぎを防ぎつつ、美肌づくりや代謝アップに必要な栄養素を摂取することが可能です。
おやつとして、生理後やダイエット中に接種してみてください。
納豆
納豆には、代謝を高める“ビタミンB群”や、美肌や女性らしい体型に整える女性ホルモン“エストロゲン”と似たはたらきをする『大豆イソフラボン』が豊富です。
食物繊維も豊富なため、腸内環境を良くする効果も期待できます。肌や髪の健康を整え、デトックス力をアップさせてくれますよ。
卵
卵は“完全栄養食”と呼ばれるほど栄養素が豊富。肌細胞や髪、筋肉をつくる元となる“たんぱく質”を摂取することができます。
みなさん、生理中に失ってしまった栄養を、即チャージしましょう!
甘いものを食べ過ぎてしまったわたし…すぐにでもこの食材を食べたいと思います。
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