NG1:きょうだいや友達と“ぶつかり合い・ケンカ”をさせない

きょうだいや友達とおもちゃの取り合い。

「貸してよ!」「イヤだ!」のひと悶着があった挙句、子ども同士の叩き合いが始まった……。

幼少期にありがちなケースですよね。

こういうケースに遭遇した場合、「ケンカはやめなさい」とすぐに仲裁に入っていませんか?

実は、子どものケンカをすぐに止めさせたり、ケンカそのものをさせたりしないようにしていると、“力加減や節度、限度”というものを学べなくなってしまうとのこと。

危険が伴うとき、子どもだけで解決できないとき以外は、できるだけ見守るようにしましょう。

NG2:父親が子どもと“プロレスごっこ”“相撲ごっこ”をしていない

息子が「お父さん、プロレスごっこしよう」と言ってきたときに、「疲れているからイヤだよ」「乱暴なことは嫌いだよ」などと、子どもとのコミュニケーションを避けているといったことはないでしょうか。

これもまた、NG1と同様に、力加減や節度、限度を学ぶ機会をなくしてしまうことに……。

また、男の子は4歳前後になると、男性ホルモンの一種“テストステロン”の量が急上昇すると言われています。

活発になるこの時期に、エネルギーの発散不足は子どもの成長に良くありません。

親子のプロレスごっこなどを通じて、エネルギーを上手に発散させてあげるようにしたいですね。

NG3:子どもが乱暴なことをしたときに、理由も聞かず叱る

「ママ~、お兄ちゃん(弟)が叩いた!」と娘が言ってきた際に、「男の子なんだから、暴力振るうのはやめなさい!」など、理由も聞かずに言うのもNG。

叩いてしまった理由が必ずあるはずです。

「男の子なんだから」「お兄ちゃんなんだから」と言って理由も聞かずに我慢させ続けると、陰にまわって攻撃性を発揮することもあるそうです。

子どもの頃は言葉が追い付かず、手のほうが先に出てしまうことが少なからずあります。

“言葉で説明させるスキル”を少しずつ身につけさせるようにしましょう。

いかがでしたか?

暴力=悪

と決めつけずに、しっかりと理由を聞いてあげることも大切なことなんですね。

特に男の子はケンカの1つや2つしてくれた方が、健康的かもしれません。

しかし、限度は有りますので、しっかりと親が見守ってあげましょう。

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BIGパパ

はじめまして。三十路の2児の父、BIGパパと申します。
(実は、年内に3児になる予定です。)
B型。趣味は野球。家族や子供のことを面白おかしく書いています。
これから、イクメンパパとして様々な情報を投稿していきたいと思います。

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