
ほっかほっか亭が、働く女性のための 「ノーキッチンDay」応援宣言!
世の中は働き方改革なのに、家事残業(?)
働き方改革と家庭の家事分担の実態とは?
減らない家事残業への対応方法として、清掃サービスや食事のデリバリーサービスといった「外注サービス」を活用したことがあるかについて質問したところ、「ある」と回答した人の傾向として、こちらでも世代毎の差が顕著にあらわれる結果となりました。
30代の27.4%に対して、50代では10.2%と約2.7倍の開きが見られます。
働きながら効率的に家事をこなしたいという現実の前に、こうした家事そのものの量を減らすという、若い世代の新しい意識が、解決に近づけるヒントのひとつと考えられます。
食卓の実態。家族で夕食を食べる頻度は、3人に1人は、週1~2回以下という残念な結果に!
平日・休日を含めて、家族揃って夕食を食べる頻度を確認したところ、34.0%が「毎日」と回答している一方、32.8%もの人が「週に1~2回以下」と回答。
実に3人に1人が、そのような食卓であるという実態が明らかになりました。
働き方改革が叫ばれ、ワークライフバランスによる生活のゆとりが求められる中、少しでも多くの家庭で、食事をしながらだんらんを楽しむ時間をつくっていきたいものです。
ほっかほっか亭が応援する「ノーキッチンDay」という取り組みについて
家事の中でも、「炊事」が一番負担に感じているという結果を受け、「家族だんらんの為に少しでも家事の負担を減らしてほしい…」という想いから「ほっかほっか亭」が、週に一度は家事をしない「ノーキッチンDay」を発表しました。
ノーキッチンDayとは
「もっと家族だんらんの時間をつくってほしい」という願いのもと、台所に立たない日をつくって、だんらんを楽しもうという取り組みです。
ほっかほっか亭は、この「ノーキッチンDay」を実現するため、さまざまな企画を提案していきます。
取り組みの一環として、働く女性による座談会を実施し、リアルな本音を語ってもらいました。
「ノーキッチンDay」は、こうした声に応えて家事やだんらんを応援していきます。
ノーキッチンDAY公式サイト
ハークスレイについて
持ち帰り弁当事業のパイオニア「ほっかほっか亭」を展開する企業で、「わたしの街の台所」をスローガンに、ユーザーの方々に対し、心のこもったあたたかいお弁当を提供していきます。
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記事監修:薬剤師白石厚子
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