■50歳代女性の入院原因トップ3 推計退院患者数

【1位】乳がん
【2位】卵巣がん
【3位】手足の骨折
※平成17年厚生労働省「患者調査」より

■50歳代・60歳代でかかりやすい女性の病気

子宮筋腫
子宮体がん
卵巣がん
バセドウ病
乳がん
関節リウマチ

■乳がん
40歳代では入院原因の2番目だった乳がんが、入院原因として最も多くなります。

■卵巣がん
卵巣がんは40歳代から増加し、50歳代後半でピークを迎えます。
卵巣は腹部にあり自覚症状があまりないため、卵巣がんと診断されたときにはすでに卵巣から周囲にひろがっていることもあります。

■子宮体がん
子宮がんのうちのひとつ子宮体がんも、50歳代以降の閉経後の女性に多いがんです。
子宮体がんは近年増加傾向にあり、その原因は女性の高齢化や食生活の欧米化によるところが大きいと考えられています。

女性の年齢別がん総患者数

女性の年齢別がん総患者数

身体のサインを見逃さず、女性特有の病気に備えよう!

仕事に家事に毎日忙しくしていると、ついつい自分の身体のサインを見逃してしまいがちです。
しかし病気に「私だけは大丈夫!」は通用しません。
若くても、健康でも、病気にかかる可能性はあるのです。

身体が発するサインを早い段階で見つけることで、早期治療にあたることができますし、治療が早ければ病気が治癒する確率も高まります。
ぜひ検診などを利用して、早めに自分の身体のサインを発見するようにしましょう。

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記事監修:薬剤師白石厚子

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