スタートは転ぶ寸前まで体重をかける。
走るときは背筋をピンと伸ばす。

おしりは出さずに…

上半身が斜めになることで、自然に足が前に出てくるようになります。
ただし、おしりを出さないことです。

カラダを前に45度倒して走る

身体を倒す角度は地面に対し45°
猫背では地面からの力を十分に吸収、発揮できない。

アゴは上げない

あごが上がってしまうとタイムが落ちる。

小さい歩幅で加速

身体を前傾させず、小さい歩幅で強く加速する。

腕の振り方について

最後は腕の振り方についてです。何となくどうすべきかは想像つくのですが、念の為に専門家の理論を比較してみましょう。

脇を締めてまっすぐ振る

手をあごの高さまで上げ、脇を締めてまっすぐに振る。
(手のひらは)ゆでたまごを割らないように握るイメージ。
元オリンピック選手 為末大氏の理論

思いっきり腕を振って身体も腰も動かす

思い切り腕を振ると身体も腰も動くようになります。

手を横に振らない

手を横に振ったり(いわゆる女の子走り)、手をグルグル回したりしながら走る子もいます。

ついつい腕に着目して腕の振りを直そうとしますが、手が正しく前後に振れないのは、身体のバランスが悪いから。片方に傾く身体を、腕の反動で戻そうとしているだけなのです。

速く走るためには、手の力を抜くことも大切です。

手のひらは軽くパーにする

ひじをしっかり後ろにひく。
手のひらは軽くパーにして、肩に力が入らないようにする。

体の軸がブレなければ良い

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はじめまして。三十路の2児の父、BIGパパと申します。
(実は、年内に3児になる予定です。)
B型。趣味は野球。家族や子供のことを面白おかしく書いています。
これから、イクメンパパとして様々な情報を投稿していきたいと思います。

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